アフィリエイトで確定申告すべき人はこんな人!

アフィリエイトで確定申告すべき人はこんな人!

 

アフィリエイトで確定申告すべき人はこんな人!

 

 

アフィリエイトで確定申告をすべき人って
どれくらいの成果なのか?

 

僕自身、確定申告に関して興味を持って
色々と調べたよ。

 

 

その結果、アフィリエイトで確定申告に影響する成果は・・・

 

会社員で年収2000万円以下の給与所得者で
ネットで得た収入が年間20万円以上の場合は
確定申告の対象者となるよ。

 

 

 

でも、会社勤めの人で年収2000万円以下の給与所得者で
アフィリエイトやアドセンスで年間の総所得が
20万円以下の場合は確定申告はしなくても良いんだよ。

 

専業でアフィリエイトをしている場合は
年間の所得が38万円を超えたら確定申告が必要なんだ。

 

 

アフィリエイトで確定申告すべき人はこんな人!

 

 

確定申告は「2月16日〜3月15日前後」までに
税務署に郵送可直接行くかで処理することが出来るよ。

 

提出するのは、貴方の住民票がある所轄の税務署に
確定申告の書類を郵送又は直接行くのが一般的みたい。

 

 

 

なんだか、ネットでも簡単に提出できるから
本当に便利なんだね。

 

書類などを「宅配便」とか「メール便」で送るのは
駄目で郵送か直接行くかネットで申告じゃないと駄目みたい。

 

アフィリエイトで確定申告すべき人はこんな人!

 

郵送の場合は、切手を貼った返信用封筒を
同封して必要な書類と一緒に送ってね。

 

返信用の封筒には、申告書の控えが
送られてくるから返信用の封筒は必要なんだよ。

 

 

 

「青色申告65万円控除」の申告をする場合は
3月15日午後5時までに郵便で送るべきだよ。

 

でないと、期限が遅れてしまうと
「青色申告10万円控除」になってしまうからなんだよ。

 

 

 

まとめると

 

 

会社で働いている人で年収が2000万円以下の会社員が
副業で年間20万円を超えた時点で確定申告が必要。

 

 

専業でアフィリエイトをしている人の場合は
38万円を超えた時点で確定申告が必要となるみたいだね。

 

確定申告は「2月16日〜3月15日前後」までに
貴方の住民票がある所轄の税務署に
必要書類を提出。

 

 

郵送での場合は「返信用の封筒」を同封。

 

理由は、返信用封筒に申告書の控えを入れて
送られてくるからということだね。

 

 

所得の計算方法はどうやるの?

 

 

例えば、年間26万円だった場合は
経費を引いて20万円以下だったら
確定申告は不要となるんだよ。

 

アフィリエイトで確定申告すべき人はこんな人!

 

計算方法は「総収入−経費=所得」という感じだね。

 

収入:アフィリエイトなどで稼いだ年間の総収入

 

経費:サーバー代、ドメイン代、参考書籍、デジカメ

 

所得:年間の収入から経費を引いた金額

 

例題の金額を、この計算方法に当てはめると・・・

 

2015年の総収入が「260637円」だね。

 

 

経費は、アフィリエイターとしては
驚くほど自己投資が少なすぎるかもしれないけど
まあ、そこは気にしないでね。

 

 

経費

ドメイン代:20759円

 

サーバー代:11016円

 

ツール代:9980円

 

教材代:14775円

 

必要な機材:49594円

 

 

これら「経費」を全て足していくと
106124円」となったよ。

 

 

 

じゃあ、今度は総収入と経費を引いて
所得を計算してみよう♪

 

260637−106124=15万4千513

 

 

このように計算をしてみると
所得は「15万4千513」となったね。

 

この場合、年間の所得が20万円を下回っているから
こういう場合は、確定申告は必要なしってわけ。

 

 

 

でも、もしこれが経費がサーバー代と
ドメイン代だけしか経費がなかったなら
「31775円」になるから・・・

 

 

260637−31775円=22万8千862

 

 

もし、サーバー代とドメイン代しか
経費として差し引くものがなければ
「22万8千862」となるから確定申告は必要だよ。

 

 

もし、所得が20万円を超えるようなら確定申告は
必要だから申告したほうが良いことになるね。

 

 


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